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COVID-19を踏まえたIRコミュニケーションに関するウェビナーを開催

4月15日、IHS Markitのジャパン・コーポレート・ソリューションズでは、日本企業のIR担当者を対象としたウェビナーを開催いたしました。テーマは「COVID-19を踏まえたマーケットとのIRコミュニケーション」と「最新のファンドフロー」。COVID-19の感染が拡大し、また日本企業の多くが3月期決算発表を控える中、タイムリーなテーマということで、多くのIR担当者が参加いたしました。

現在、IRコミュニケーションの現場では、COVID-19の影響で「何を、どう伝えるか」という点で大きな課題に直面しています。「何を伝えるか」に関しては、通常であれば投資家の関心が高い、業績予想や株主還元の見通しを示すことが難しい状況にあります。減配や自己株取得の停止を余儀なくされる会社も多いと思われます。また、「どう伝えるか」に関しては、投資家説明会、One-on-Oneミーティング、ロードショーなど、これまで行われてきた一般的な投資家とのコミュニケーションの方法が、事実上不可能な状況になっています。

IHS Markitでは、日々グローバルの投資家の認識調査を行っていますが、そこから得られた世界中の投資家の声、そして先行する米国の事例等を踏まえ、COVID-19の環境下そしてAfter COVID-19 (AC)の世界を見据えたIRコミュニケーションのあり方についての考えをまとめました。IHS Markitは、業績予想等を示せなくても伝えるべきことは多く、またCOVID-19が企業に対する投資家の評価基準や価値観を大きく転換させる可能性があると考えています。また、オンラインでの投資家とのコミュニケーションは、一過性ではなく中長期的にもコミュニケーションの中核手段になると考えて対応していく必要があると考えています。

ウェビナーでのプレゼンテーションの詳しい内容や資料に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

IHS Markit Intelligence担当: Shinichi.Ina@ihsmarkit.com

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